北陸新幹線の開通により、東京と金沢はぐっと近くなり、気軽に日帰り旅行までできるようになりましたね!
東京に行くために飛行機に乗っていたころが懐かしい…。
今回は石川県の魅力を満喫できて、日帰りで行ける穴場観光スポットを厳選してご紹介します!
紹介する穴場観光スポットはどこも、石川県らしい魅力を満喫できて、金沢駅からのアクセスがよい場所ばかり!
これまで何度か石川県に訪れていて、ディープな魅力を知りたい人は必見です。
もちろん、初めての石川旅行で、どこに行こうか迷っている人にもおすすめの内容です♪
石川県の魅力や北陸新幹線の情報もまとめてあるので、ぜひ参考にしてください!
日帰りでも大満足!石川県の魅力(歴史・自然・グルメ)
石川県の魅力は歴史と自然が織りなす美しい風景と、北陸ならではのグルメです!
歴史を感じたいなら兼六園やひがし茶屋街などが代表的な観光スポット!
加賀百万石として知られた金沢の伝統文化を楽しむことができます!
また、豊かな自然を楽しめる観光スポットもたくさんあります。
例えば、兼六園は春夏秋冬、どの季節に訪れてもそれぞれ違った美しさ!
その他にも金沢城公園や那谷寺など、石川県には花見や紅葉、雪景色を楽しめる観光スポットがたくさんあります!
最後に北陸のグルメを楽しむなら必ず訪れてほしいのが近江町市場!
「金沢の台所」と呼ばれていて、海鮮丼や、のどぐろなど新鮮な海の幸を味わえます。
今回は、地元ブロガーだからこそ紹介できる石川県の魅力を「歴史」「自然」「グルメ」の3つの視点からさらに詳しくご紹介します。
歴史と伝統を感じる街並み散策スポット
石川県には江戸時代の歴史や伝統を感じられる観光スポットがたくさんあります。
【歴史や伝統を感じられる代表的な観光スポット】
- 兼六園:加賀藩主によって整備された美しい日本庭園。季節によって異なる自然の美しさを楽しめる!
- 金沢城公園:加賀藩前田家の城跡。立派な石で組まれた城壁や門を見ると、当時の豪華さが今でも伝わってきます!
加えて、金沢の三大茶屋街も有名。石畳の小道を歩きながら風情ある街並みを満喫できます!
- ひがし茶屋街
- 西茶屋街
- 主計町茶屋街
ひがし茶屋街は金沢観光の定番観光スポット。規模が大きく、休日は混雑していることが多いです。
西茶屋街はひがし茶屋街に比べるとコンパクトな茶屋街。
芸妓さんがいちばん多くいるといわれているので、運が良ければ会えるかも♪
最後に主計町茶屋街は最もコンパクトで観光客が少なく、落ち着いた雰囲気の穴場スポットです。
川のせせらぎを聞きながらノスタルジックな街並みを楽しむことができます。
ひがし茶屋街と主計町茶屋街は歩いて行けるほど近いので、セットで観光するのもおすすめ!
絶景!四季折々の自然を楽しむ石川県のおすすめ観光スポット
石川県は、日本海に面していて海と山の美しい風景を両方楽しむことができます!同じ観光スポットでも季節により、それぞれ違った顔を見せるので、何度訪れても飽きません。
【春の桜】 兼六園 金沢城公園 卯辰山公園
兼六園や金沢城公園は歴史を感じながらお花見ができる観光スポット
卯辰山公園は小高い山になっていて、お花見と同時に山頂からの景色も楽しめます
【夏の緑】 玉泉院丸庭園
金沢城公園内にある庭園で、苔と緑が美しい日本庭園
【秋の紅葉】 那谷寺(なたでら) 太陽が丘のメタセコイア並木
どちらも紅葉シーズンにおすすめの観光スポット
【冬の雪景色】 兼六園 ひがし茶屋街
兼六園では雪吊りが有名。雪に覆われた庭園は幻想的な雰囲気
ひがし茶屋街では古い町家や茶屋が雪に覆われ、風情ある景色を楽しめます
北陸グルメを堪能!石川県で味わう絶品ご当地グルメ
石川旅行に来たらぜひ食べたい、絶品グルメをご紹介します!
①加能ガニ・香箱ガニ
ズワイガニのブランド加能ガニ・香箱(こうばこ)ガニは石川県を代表する冬の味覚!
石川県ではオスのブランドガニを「加能ガニ」、メスを「香箱ガニ」と呼んでいます。
特に香箱ガニは小さい分、味が濃厚!身に加えてメス特有の卵を味わうことができます!
あまり県外で出回ることがないのでシーズン中に金沢に訪れたらぜひ食べて行ってくださいね♪
②のどぐろ
石川県を代表する高級魚のどぐろ!炙り寿司や塩焼きでいただくと、その脂の旨みが口の中に広がります。
ちょっと高いんだけどお寿司屋さんにいったらついつい頼んでしまう…
③金沢おでん
「車麩」や「赤巻きかまぼこ」など、金沢ならではの具材が有名!寒い冬に石川旅行に来たらぜひ食べてほしい!
ほっとする優しい味がたまらないんですよね~
特に香箱ガニの甲羅に身を盛り付けたおでん種「カニ面(かにめん)」は、冬限定の金沢名物ですよ♪
旅行者が金沢おでんを食べるなら金沢駅構内にある「黒百合」がおすすめ!
時間帯によっては並びますが、回転は速いです。
④和スイーツ
金沢には、加賀棒茶ソフトクリームや生麩まんじゅうなど、和のスイーツも豊富です。
茶屋街で、抹茶と一緒に上生菓子をいただくのも贅沢な体験♪
東京から石川県へ日帰り旅行するなら北陸新幹線が便利!

北陸新幹線は「かがやき」「はくたか」「あさま」の3種類がありますが、東京~金沢間の移動には「かがやき」または「はくたか」がおすすめです!
新幹線の種類 | 所要時間 | 東京→金沢の料金(自由席/指定席) |
---|---|---|
かがやき(速達タイプ) | 約2時間30分 | 約14,380円(指定席) |
はくたか(各駅停車タイプ) | 約3時間 | 約14,180円(自由席)/14,380円(指定席) |
※料金は変動する場合があります。最新情報はJRの公式サイトで確認してください。
▶最速で行きたいなら「かがやき」
「かがやき」は主要駅のみに停車するため、最短2時間30分で金沢に到着します。
▶自由席を利用するなら「はくたか」
「はくたか」には自由席があるので、少しでも旅費を抑えたい方にはこちらが便利です。ただし、繁忙期は混雑することがあるため、早めに駅へ向かいましょう。
【座席について】
北陸新幹線には、普通車・グリーン車・グランクラスの3種類の座席があります。
グランクラスというのはファーストクラス並みの豪華なシートと専用サービス付きの最高級の車両です。
特に、「かがやき」のグランクラスは、軽食やドリンク(アルコールやソフトドリンク)の無料サービス付き!
軽食は季節ごとに厳選されたメニューで、和食と洋食の2種類から選べますよ!
お金をかけても優雅な旅を楽しみたい方はグランクラスがおすすめです♪
追加料金の目安は下記のとおりです。
- グリーン車(+約5,000円)
- グランクラス(+約10,000円~15,000円)
【豆知識】窓側のE席なら富士山が見える!
東京→金沢方面の新幹線では、E席(またはD席)に座ると、晴れた日に富士山が見えます!
石川県の穴場観光スポット10選!歴史・自然・グルメを日帰り旅行で満喫!
日帰りで行ける石川県の穴場観光スポット10選をご紹介します!
日本海の絶景を楽しむ金沢港クルーズターミナルや、金沢の歴史と伝統を感じられる成巽閣・主計町茶屋街など、歴史・自然・グルメを満喫できる穴場スポットを徹底解説!
その他、世界一のジェラート専門店や、ちょっと変わったおもしろスポット、ハニベ巌窟院もピックアップしました♪
実際に訪れた感想も入っているので、プランを立てる時の参考にしてください!
金沢港クルーズターミナル(金沢)

2020年にオープンした比較的新しい観光スポット。海側は全面ガラス張りで開放感あふれる作りになっています。
広い展望デッキがあり、晴れた日に潮風にあたりながら日本海を眺めると最高に気持ちがいい♪
すぐ近くに船を見ることができます!乗り物好きな息子は大興奮でした!
また、「金沢港まなび体験ルーム」があり、操船シミュレーターやクイズコーナーを通じて楽しく金沢港について学ぶことができます。
その他、館内のレストラン「海の食堂 BAY ARCE」はとってもおしゃれ!
白や青を基調とした明るい店内で大きな窓から日本海を一望しながら、海の幸を使ったパスタや、金沢名物のハントンライスなどをいただくことができます!
【所在地】石川県金沢市無量寺町リ-65
【電話番号】076-225-7030
【営業時間】9時00分~21時00分(金沢港まなび体験ルーム 9時00分~17時00分)
【休業日】12月29日~1月3日
【アクセス(車)】金沢駅から約15分、金沢西IC・金沢東ICから約15分(無料駐車場あり)
【アクセス(公共)】北陸鉄道路線バス「金沢港クルーズターミナル」バス停下車(金沢駅から約35分、300円)
海みらい図書館(金沢)

海みらい図書館といえば、2012年に「世界の最も美しい公共図書館ベスト25」に選ばれたおしゃれなデザインが有名!外壁には多くの丸窓が水玉模様のように付いていて、柔らかな自然光が館内に差し込むように設計されています。
館内は吹き抜け構造になっていて、開放感たっぷり!(そのせいか、少し寒く感じることも。笑)
モダンな建築物を満喫したあとは、資料を読んで金沢の伝統工芸や歴史について学んでみては?
人混みを避けて旅行したい人にぴったり、ちょっと大人なスポットです♪
※図書コーナーでの撮影はできません。1Fギャラリースペース、館外は撮影OKです。
【所在地】石川県金沢市寺中町イ1番地1
【電話番号】076-266-2011
【営業時間】
平日10時00分~19時00分、土日祝10時00分~17時00分
【休館日】
・水曜日(祝日・振替休日と重なった場合は開館)
・特別整理期間(6月第1月曜日-翌々日、11月の最終月曜日-翌週の金曜日)
・年末年始(12/29-1/4)
【アクセス(車)】金沢駅から約15分、金沢西ICから約10分(無料駐車場100台あり)
【アクセス(公共)】北陸鉄道路線バス「金沢海みらい図書館前」バス停から徒歩すぐ(金沢駅から約45分、560円)
ヤマト糀(こうじ)パーク(金沢)
金沢市の海の近く、大野町にある発酵食のテーマパーク!ヤマト醤油味噌が運営していて、発酵食品の魅力を五感で体験できる場所として、知る人ぞ知る穴場観光スポットです♪
30分間の糀パークツアーでは、発酵食品について学んだり、パーク内をスタッフさんが案内してくれて楽しく散策!
糀手湯(ハンドバス)体験もできて、手がすべすべになると評判です!(無料、1~9名まで予約不要)
また、みそぼーる作り体験や料理教室も開催されています。
その他、もちもちの玄米を味わえる食堂や、チーズケーキ専門店、ヤマト醤油味噌の人気アイテムを買える土産屋もあって、パーク内でいろんな楽しみ方ができちゃいます!

特に、もちもちの玄米と糀を使ったランチが楽しめる食堂「発酵食美人食堂」は地元民にも人気!
※体験やランチは予約が必要な場合もあるので事前に公式サイトで詳細を確認してください。
【所在地】石川県金沢市大野町4-イ170
【電話番号】076-268-1248
【開館時間】10時00分~17時00分
【定休日】水曜日、年末年始
【アクセス(車)】金沢駅から約20分、金沢西IC・金沢東ICから約20分(無料駐車場30台あり)
【アクセス(公共)】北陸鉄道路線バス「大野」バス停から徒歩約5分、もしくは「大野港」バス停から徒歩約3分
成巽閣(金沢)


成巽閣(せいそんかく)は、国の重要文化財に指定されている歴史的な建物です。
独特な建築様式の風格あるたたずまいが魅力的。
特に、内部の「群青の間」は天井が鮮やかな群青色で染められていてなんともおしゃれ!
他の観光スポットでは見られない、印象的な部屋でした。
他にも、花や鳥の絵が施された鮮やかな欄間や美しい庭園があり、どこを見渡しても美しい空間でした。
成巽閣は兼六園に隣接しているので、日帰り旅行でもセットで観光できておすすめです♪
【所在地】石川県金沢市兼六町1-2
【電話番号】076-221-0580
【開館時間】9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)
【入館料】
企画展入館料:大人700円、中・高校生300円、小学生250円
特別展入館料:大人1,000円、中・高校生400円、小学生300円
【定休日】毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月2日
【アクセス(車)】金沢森本ICから山側環状経由約15分、金沢西IC・金沢東ICから約25分(駐車場7台あり)
【アクセス(公共)】北陸鉄道路線バスで「出羽町」バス停から徒歩3分(金沢駅から約20分、210円)
玉泉院丸庭園(金沢)


玉泉院丸庭園(ぎょくせんいんまるていえん)とは金沢城公園内にある歴史的な日本庭園です。
高低差を活かした立体的な構成が魅力で、池を中心に大小の浮島や橋が設けられています。
兼六園とはまた違った美しさを楽しめますよ♪



立体的な作りが面白くて個人的には、兼六園よりこちらの方が好き。
高いところから見下ろすと箱庭のように感じました!
初めて訪れた時は金沢城公園を散策中。たまたま辿り着いて、あまりの美しさにびっくりしたのを今でも覚えています!
庭園内には「玉泉庵」という茶室があり、庭園全体を見渡しながら抹茶と生菓子をいただくことができます。
※玉泉庵:9時00分~16時30分(最終入亭16時)12月29日~1月3日休み
日帰り旅行だと難しいかもしれませんが、夜はライトアップも楽しめます(毎週土曜日と特定日、日没~21時まで)
【所在地】石川県金沢市丸の内1-1
【電話番号】076-234-3800
【開館時間】
3月1日~10月15日 7時00分~18時00分(退園時間)
10月16日~2月末日 8時00分~17時00分(退園時間)
【入園料】無料
【定休日】無休
【アクセス(車)】金沢駅から約10分、金沢東ICから約15分(近隣の有料駐車場をご利用ください)
【アクセス(公共)】
城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バス・西日本JRバス「兼六園下・金沢城」バス停から徒歩約5分
金沢ふらっとバス材木ルート「兼六園下」バス停から徒歩約5分
主計町茶屋街(金沢)


主計町(かずえまち)茶屋街とは金沢市にある三大茶屋街の一つです。
コンパクトな茶屋街で観光客が比較的少なく、歴史的な雰囲気のなかで静かに散策したい人にぴったり!
夕暮れ時には、茶屋の明かりが灯り、時折聞こえる三味線の音が、より一層の情緒を加え、幻想的な雰囲気が楽しめます。
【主計町茶屋街の見どころ】
- 泉鏡花記念館
金沢出身の文豪、泉鏡花の作品や文学に触れることができます。文学ファンには特におすすめです! - 暗がり坂
日中でも薄暗い雰囲気が漂う、歴史的な石段坂。かつて旦那衆がこっそりお茶屋へ向かうのに使った裏道で、今では主計町の人気撮影スポットとなっています。
主計町茶屋街は、ひがし茶屋街から徒歩10分かからずに行けるほど近いので、日帰り旅行でも両方観光することができます!
それぞれの雰囲気の違いを味わうのも、おすすめの楽しみ方です♪
【所在地】石川県金沢市主計町
【電話番号】076-220-2194(金沢市観光政策課)
【アクセス(車)】金沢駅から約10分、金沢東ICから約15分(付近に観光駐車場あり)
【アクセス(公共)】
城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バス・西日本JRバス「橋場町」バス停から徒歩約5分
金沢ふらっとバス材木ルート「浅野川大橋」バス停から徒歩約5分
鈴木大拙館(金沢)
鈴木大拙は金沢が生んだ世界的な仏教哲学者。
鈴木大拙館はその考えや足跡をひろく人々に伝えることを目的とした建物です。
鈴木大拙館を設計したのは世界的に有名な建築家の谷口吉生氏。
禅の思想を表現したかのように、シンプルながらモダンな作りになっています。
もっとも見どころなのは「水鏡の庭」。池の静かな水面に、あえて波紋を起こしています。
丸い波紋が広がり静寂に戻る様子をじっと見ていると、心が穏やかになれました。
また、館内には最小限の展示物が置かれているのですが、詳細な説明は少なく、来館者が自ら考え感じることを重視しています。



この施設の魅力を伝えるのは難しいのですが、とにかく、どの空間も美しく感動!
人混みを避けて禅の精神世界に没入できる、穴場観光スポットです♪
【所在地】石川県金沢市本多町3-4-20
【電話番号】076-221-8011
【開館時間】9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
【入館料】
一般310円、団体(20人以上)260円、65才以上または
障害者手帳をお持ちの方、およびその介護人210円、高校生以下無料
【定休日】月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始・展示替期間
【アクセス(公共)】
城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バス「本多町」バス停から徒歩約5分(金沢駅から約25~30分、210円)
まちバス「本多町・歌劇座・鈴木大拙館」バス停から徒歩約5分(金沢駅から約30分、100円)
マルガーラボ野々市(野々市)
観光スポット、というよりもジェラート専門店なんですが、私の大好きなお店なので紹介させてください!
このお店は、石川県の能登出身のジェラート職人、柴野大造さんとその弟、幸介さんが運営しています。
数々の国際大会での受賞歴を持ち、イタリア最大のジェラートの大会で世界チャンピオンに輝いたこともあるほどの実力!
「五感で感じるジェラート」を目指し、特に香りは数種類のスパイスや花を使って作り出しているそう。
どのジェラートも滑らかなくちどけと濃厚な味わい、でもサッパリしていておいしいんですよね♪
特に有名なメニューは
- パイナップル・セロリ・リンゴのソルベ(世界大会優勝のメニュー)
- オレンジバニラのマスカルポーネ
- グランピスタチオ
- 能登プレミアムミルク
店内はガラス張りの工房があり、ジェラートが作られる様子を間近で見ることができます!
また、イタリアの焼き菓子も販売されているので日帰り旅行のお土産にしてもいいですね!
【所在地】石川県野々市市本町6-370
【電話番号】076-246-5580
【営業時間】11:00−17:00
【定休日】年末年始
【アクセス(車)】金沢駅から約20分(駐車場10台あり)
【アクセス(公共)】北陸鉄道線野々市駅[出口]徒歩14分
ハニベ巌窟院(小松)
ハニベ巌窟院は小松市にあるユニークな観光スポットです。
自然の岩窟をもとに作られた寺院で、多くの仏像や地獄のシーンが展示されています。
まず目を引くのが入口の巨大な仏頭「ハニベ釈迦牟尼如来」。
一度見たら忘れないだろう、インパクトが強すぎます(笑)
洞窟内は所狭しと地獄の様子を描いた多くの像が並んでいます。
鬼たちが宴を開いているシーンや、閻魔大王の仏像など。
少し怖いのですが、異世界に迷いこんだような体験ができる、おもしろ穴場スポットです。
でも、お子さんにはちょっと刺激が強すぎる観光スポットかもしれません。
【所在地】石川県小松市立明寺町イ1番地
【電話番号】0761-47-3188
【開館時間】
4月~9月 9時00分~17時00分
10月~3月 9時00分~16時00分
【入園料】大人 800円、小人(小・中・高校生) 500円
【定休日】無休
【アクセス(車)】小松ICから約15分(駐車場50台あり)
【アクセス(公共)】小松駅からタクシーで10分、北陸鉄道路線バス「ハニベ前」バス停下車
※金沢駅から小松駅へのアクセスは北陸新幹線で約10分、またはIRいしかわ鉄道で約35分
兼六園(金沢)


穴場スポットではないのですが、旅行で石川県に来たら絶対に行きたい!ということで兼六園を紹介させていただきます。
兼六園は日本庭園を代表する日本三名園のひとつで、全国的にも有数の観光スポット。四季折々の美しさがあり、春は桜、夏は青々とした緑、秋は紅葉、冬は雪吊りが見られます。
あまり知られていませんが、兼六園には「兼六園菊桜」という珍しい品種の桜があります。普通の桜と違って、花弁が250枚から400枚と多く、ふわふわした感じがとってもかわいい桜です。春に訪れたらぜひ探してみてください!


また、兼六園に行きたいけど人混みは避けたいという人には、午前中の早い時間がおすすめ!特に平日は、観光客が少ないので、穴場感を感じられるかも!



兼六園には約10軒の茶店があり、和スイーツや加賀料理を楽しむことができます!歩き疲れたら、のんびりひと休み♪
【兼六園は砂利道が多い!】
以前パンプスを履いていったことがあり、砂が入ってきて失敗したなあ、と思ったことがあります。スニーカーなど歩きやすい靴を履いていきましょう!(冬は雪靴にしてね)
【所在地】石川県金沢市兼六町1
【電話番号】076-234-3800
【開館時間】
3月1日~10月15日 7時00分~18時00分
10月16日~2月末日 8時00分~17時00分
【入園料】大人320円、6歳以上18歳未満100円、65歳以上無料(要公的機関の証明書)
【定休日】無休
【アクセス(車)】金沢駅から約10分、金沢東IC・金沢森本ICから約20分(近隣の有料駐車場をご利用ください)
【アクセス(公共)】城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バス・西日本JRバス「兼六園下・金沢城」バス停から徒歩約3分(金沢駅から約25分、210円)
【番外編】金沢駅から行きやすい日帰り温泉ならテルメ金沢!
日帰り観光の締めくくりに、温泉でゆっくり疲れを癒したいなら、テルメ金沢がおすすめ!
天然温泉100%にこだわった10種類のお風呂が最高!
北陸最大級の広々とした大浴場で、露天風呂、薬湯など、バラエティ豊かな温泉を楽しめます。
温泉の目の前がバス停なので、アクセスしやすいのもおすすめポイント!
また、館内にはレストランもいくつかあり、和食や焼肉、中華料理、など充実しています。
日帰り旅行は意外と忙しいので、移動時間を短縮するために、こちらの温泉で夕食をいただくのもおすすめ。



その他、リラックスコーナーやカラオケなど遊べるサービスも充実。テルメ金沢を満喫しようとすると日帰り旅行では時間が足りないのがデメリットかも。
【所在地】石川県金沢市松島町17番地(金沢西インター中央口)
【電話番号】076-269-2211
【営業時間】
24時間営業(受付時間 24時間可能、大浴場・サウナ 6時00分~翌朝3時00分)
【入場料】
平日 大人1,100円(会員850円)、4歳~12歳400円
土日祝 大人1,100円(会員900円)、4歳~12歳450円
GW、お盆、年末年始 大人1,100円(会員950円)、4歳~12歳500円
【アクセス(車)】金沢駅から約17分、金沢東ICから約1分(無料駐車場100台あり)
【アクセス(公共)】北陸鉄道路線バス「松島北」バス停すぐ(金沢駅から約30分、340円)
施設情報や移動にかかる運賃は2025年2月時点のものです。
必ず旅行前に最新情報を公式サイト等で確認してください。
まとめ
石川県には、金沢の歴史情緒あふれる街並みや、美しい自然、北陸ならではのグルメなど、日帰り旅行でも存分に楽しめる魅力がたくさん詰まっています。
今回ご紹介した穴場スポットは、定番の観光地とはひと味違う、石川県の奥深い魅力を感じられる場所ばかり!
金沢港クルーズターミナルや海みらい図書館のような近代的な施設から、主計町茶屋街や成巽閣といった歴史を感じる街並み、さらにはハニベ巌窟院のようなおもしろスポットまで、多彩な見どころがあります。
北陸新幹線を使えば、東京から金沢まで約2時間半とアクセスも抜群!
週末のプチ旅行や、気軽な日帰り旅にぴったりです。
ぜひ、次の休日は石川県へ足を運び、あなただけのお気に入りの穴場観光スポットを見つけてみてください!